多大な支障を来たす可能性
すごい人は援助交際で月に数十万円稼ぎます。1回3万円だとしても、月に20人以上の人と援助交際する人もいますし、携帯電話やネットの発達により、前よりは、数をこなすことも簡単になってきています。しかしそれだけたくさんの人と援助交際をするということは、避妊に非協力的な男に出会う可能性も、性感染症のキャリアである男性に出会う可能性も、どちらも高いのです。
「出会い系 無料の援助交際なんて、1回やってしまえば、2回目以降は何回やったって一緒でしょ」と考えるかもしれませんが、それは違うのです。回を重ねるごとに、自分の体に大きなリスクを負う可能性はあがっていく一方なのです。純粋に回数をこなすことで、体力がついていかなくなって、体を壊してしまうかもしれません。あるいは、もっと大きな犯罪に巻き込まれて、知らぬ間に加害者にされるかもしれません。病気になって、普段の生活に多大な支障を来たす可能性だってあるのです。
確かに、普通に働くよりは、援助交際募集による交際は簡単にお金を稼げます。しかしそのためには大きなリスクも潜んでいるということを、もっと理解しておかなくてはなりません。そしてもし何かあったとき、親身になって訊いてくれそうな、秘密を守ってくれそうな、信用できる人を回りに探しておくというのも大切です。
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2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。|
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